USB-to-PSG インタフェース基板

Dscf0808

写真は TTL-PSG のテスト用に製作したインタフェース基板です。
AVR マイコンを USB デバイスとして動かす V-USB をベースにして、USB オーディオクラス(MIDI Out のみ)を実装しています。
Martin さんの V-USB-MIDI プロジェクトを実装のベースにしています。

usb-to-psg_schematics
回路図

ファームウェア(ベータ版)

TTL-PSG のために作ったものですが、もちろん本物の AY-3-8910 に繋いでも動くはずです。一応両方の接続図を回路図に入れています。
回路図左下はディジタルディレイで、本基板とは直接関係ありません。

実装している機能は以下の通り:
・矩形波 3ch: MIDI Port 0-2 に対応
・ノイズ ch: MIDI Port 9 (矩形波 C に mix)
・音量: 矩形波 ch はエクスプレッション、ノイズ ch はベロシティ
・ピッチベンド (±24 半音)
・エンベロープ: プログラムチェンジ、モジュレーション、リバーブで設定

sequenser

上図のように、Class-complient なので一般的な MIDI シーケンサを使って PSG 音源を動かすことができます。
一通り実装したのですが、今のところエクスプレッション変化などデータ量が多いと破綻してしまいます。
すこし改良が必要です。

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